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ハイレバスキャルピングしたい!賢い海外FX業者の選び方

数分のうちにエントリー・決済を繰り返す「超短期売買=スキャルピング」。FX取引の中ではかなりメジャーな取引手法なので、ご存知の方も多いことかと思います。

しかし国内FXしかやったことがないなら、実際にスキャルピングメインで取引している方は少ないのではないでしょうか。

それもそのはず。
国内FXのローレバ25倍でチマチマ利幅を抜いたところで、利益はたかが知れてますからね。

国内FXにおいてスキャルピングは、数十万円から数百万円の資金が用意できるトレーダーにしか向いていません。

 

一方で取引資金が少なくてもガッツリ稼げるのが海外FX口座を利用したハイレバスキャルピングです。

  • なぜ海外FXでスキャルピングすれば少ない資金でも稼げるのか
  • スキャルピング向きの業者を見極めるポイントは何か

この2つを中心に「海外FX×スキャルピング」について徹底解説していきます。

海外FXでのスキャルピングが少額資金でも稼げる理由

少額入金でも大きなポジションを建ててエントリーできるのが、ハイレバレッジが利用できる海外FX最大の特徴です。

エントリーできるポジションの大きさが文字通り”ケタ違い”なので、利幅が同じ「〇〇銭(pips)」でも利益は数十倍に跳ね上がります。

【2万円入金してドル円(100円/ドル)で取引する場合】

■国内FX(最大レバレッジ25倍)

  • エントリーできる最大ポジションサイズ:5000通貨
  • 5銭(pips)抜いた時の利益:250円

■海外FX(最大レバレッジ500倍)

  • エントリーできる最大ポジションサイズ:10万通貨
  • 5銭(pips)抜いた時の利益:5,000円

同じ入金で同じ利幅を抜いたとしても、海外FXなら利益は20倍!

国内FXで海外FX並に稼ごうと思ったら、

  • 20倍の資金を用意する
  • 20回連続で5pipsの利幅を抜き続ける

このどちらかしかありません。

海外FXなら数万円の入金でもスキャ一撃でまとまった利益が狙えるので、うまくハマれば数時間のうちに爆発的に資金を増やせます。

スキャルピングに向いている海外FX業者の特徴4つ

  1. スキャルピング取引を禁止していない
  2. スプレッドが狭い
  3. 約定力が高い
  4. ロスカット水準が高くない

スキャルピングに向いているのは、この4つの特徴を備える海外FXブローカーになります。

 

詳しくは後述していますが、上記のポイントを全て兼ね備えているのはTitanFXという海外FX業者です。

TitanFX

  • スキャルピングの制限一切なしでEAスキャも◎
  • スプレッドランキング堂々の第1位
  • 約定率99.999%平均約定スピード0.338秒の高い約定力
  • 証拠金維持率が20%以下になるまでロスカットされない

レバレッジは最大で500倍まで利用できて追証もないので、ハイレバスキャルピング向けでTitanFXの右に出るブローカーはありません。

TitanFXの公式サイトはこちら

TitanFXの詳細スペックレビューはこちらをチェック!

①スキャルピング取引を禁止していない

当たり前だけど大事なこと。海外FX業者の中にはスキャルピング取引を禁止しているブローカーもあるので注意してください。

スキャルピング禁止の代表格はDynamicTradeという海外FXブローカー。

公式ホームページでハッキリと「開始から120秒以内の決済禁止」を明言しています。

DynamicTradeのスキャルピング禁止に関する記載

(画像引用元:DynamicTrade公式HP

また当サイトの人気口コミランキング5位のLAND-FXも、一部のスキャルピング取引を禁止しています。

LANDFX

【LAND-FXの禁止取引】

  • 経済指標発表時のスキャルピング
  • EAシステムを用いたスキャルピング

※平常タイムの手動スキャルピングに関しては公認されています。

スキャルピング禁止業者で取引してしまうと…

禁止取引をしてしまうと、せっかく稼いでも水の泡。取引無効や出金拒否されてしまう恐れがあります。

海外FXでスキャルピングするなら「スキャルピングを禁止していないか」に注意してください。

②スプレッドが狭い

取引回数がかさむスキャルピング取引において「いかに取引コストを抑えるか」は至上命題といっても過言ではありません。

スプレッドが0.1pipsでも広い業者で取引してしまうと、10回取引して1pips、100回取引すると10pips分の利益を損してしまいます。

10pipsといえば10万通貨(=1lot)で取引すれば1万円分。決してムゲにできる金額ではありません。

スプレッドが狭いと利益確定までが速い

FX取引ではエントリーした瞬間にスプレッドが徴収されます。
取引で利益を出そうと思ったらスプレッド徴収分を上回る利幅を抜かないいけません。(当たり前すぎて大変恐縮ですが…)

スプレッドが狭いブローカーで取引すれば、利益が確定するタイミングが早く訪れることになります。

【「スプレッド2.0pips」と「スプレッド1.0pips」で比較】

  • ブローカーA:スプレッド1.0pips
    →1.0pips以上思惑どおりに値動きしたら利益が確定する
  • ブローカーB:スプレッド2.0pips
    →2.0pips以上思惑通りに値動きしたら利益が確定する

⇨ブローカーAの方が1.0pips分早く利益が確定する!

スプレッドが狭い方が利益確定のチャンスの幅が広がるので決済注文を出しやすくなり、その分スキャルピングも捗ります。

海外FXでスキャルピングするなら、スプレッドにこだわって業者・口座を選んでください。

③約定が速い

いくら低スプレッドの業者を選んでも、約定スピードが遅かったら意味がありません。

スキャルピングにおいてスリッページは絶対悪
ただでさえ取引1回で抜く利幅は小さいのに、スリッページで損してしまうとほとんど利益が残らなくなります

 

また約定率(オーダー執行率)も重要なポイントです。

せっかく利益確定の注文を出しても、オフクオート(※1)やリクオート(※2)されてしまったら取引が台無しですからね。
そのままズルズル含み損が増えて強制ロスカットされる、ということも起こりえます。

(※1)オフクオート:トレード量が少なくて、注文しても約定されないこと。
(※2)リクオート:「トレーダーが注文した時の価格」と「業者が注文した時の価格」の相違により、約定が拒否されること。

快適にスキャルピングしようと思ったら、業者の約定力も無視できません。

④ロスカット水準が高くない

短期売買でもロスカット水準は重要なポイント。

極端な話「証拠金維持率100%でロスカット」の業者で取引してしまうと、フルレバでエントリーした瞬間にポジションが強制決済されます。取引どころではありません。

またロスカット水準が高ければ高いほど、ノイズのような突発的な値動きでポジションが狩られてしまいます。

もちろん極端にロスカット水準が低い業者を選ぶ必要はありませんが、目安として、証拠金維持率30%以下になるまでロスカットされないような業者を選びたいところです。

ハイレバスキャルピングに重要な4項目で海外FX業者を比較

  • XM
  • LAND-FX
  • Axiory
  • TitanFX
  • TradersTrust

当サイトの口コミランキング上位にランクインしている5ブローカーについて、上述した4つのポイントで比較していきます。

※複数の口座を用意している業者は1番低スプレッド(低コスト)で取引できる口座を持ち出して比較しています。

①スキャルピング禁止の有無で比較

 業者名 スキャルピングに関する取り決め
XM
(ZERO口座)
制限なし
LAND-FX
(Live口座)
一部制限アリ(※)
Axiory
(ナノスプレッド口座)
制限なし
TitanFX
(ブレード口座)
制限なし
TradersTrust
(STP口座)
制限なし

※平常取引での手動スキャルピングは公認されていますが、経済指標発表時のスキャルピング、EAを使ったシステムスキャルピングは禁止されています。

平常取引、手動でのスキャルピングなら全ブローカー問題なし

ただしEAを使った自動売買、値動きの激しい経済指標発表時のアクティブな取引をするとなったら、LAND-FXは選択肢から外さないといけません

②スプレッドで比較

 業者名  ドル円平均 ユーロ円平均 ポンド円平均
XM
(ZERO口座)
1.10銭 1.60銭 2.10銭
LAND-FX
(Live口座)
1.45銭  2.15銭 2.45銭
Axiory
(ナノスプレッド口座)
 1.00銭  1.50銭 2.30銭
TitanFX
(ブレード口座)
 1.00銭 1.44銭 2.05銭
TradersTrust
(STP口座)
2.00銭 3.20銭 3.70銭

※STP口座(LAND-FX、TradersTrust)はスプレッドのみの数値、ECN口座(XM、TitanFX、Axiory)は「スプレッド+取引手数料」のトータルコストを記載しています。
STP口座とECN口座の違いについて詳しく知りたい方はこちらをチェック!

円絡みの平均スプレッド(取引コスト)はTitanFXブレード口座の独壇場です。

③約定力で比較

 業者名  約定率  平均約定スピード
XM
(ZERO口座)
99.92% 0.336秒
LAND-FX
(Live口座)
98.22% 0.035秒
Axiory
(ナノスプレッド口座)
99.84% 0.302秒
TitanFX
(ブレード口座)
99.99% 0.338秒
TradersTrust
(STP口座)
91.90% 0.341秒

1番リクオート・オフクオートされる確率が低いのがTitanFX、約定スピードが速いのがLAND-FXという結果になりました。

ただどちらも誤差程度の違いしかないので、5ブローカーとも約定力はかなり高いといっていいでしょう。

④ロスカット水準で比較

 業者名  ロスカット水準
XM
(ZERO口座)
証拠金維持率20%以下 
LAND-FX
(Live口座)
証拠金維持率30%以下
Axiory
(ナノスプレッド口座)
証拠金維持率20%以下
TitanFX
(ブレード口座)
証拠金維持率20%以下
TradersTrust
(STP口座)
証拠金維持率50%以下

海外FXにおいて「証拠金維持率20%でロスカット」というのは最低水準()です。

XMやAxiory、TitanFXほど値動きの逆行やノイズに耐えられるブローカーはありません。

※証拠金維持率0%までロスカットされないiFOREXという海外FXブローカーもありますが、スプレッド広くて約定力も並なのでスキャルピングには向いていません。

スキャルピングにおすすめの海外FXブローカーはTitanFX!

TitanFX

比較結果からもわかるように、海外FXで1番スキャルピングしやすいブローカーはTitanFXです。

当サイト(海外FXジャッジメント)運営部の多くも、スキャルピング用のメインとしてTitanFXで口座を作っています。

取引コストの安さは海外FXの中でNo.1!約定率・約定スピードともに申し分ないので、スキャルピングでサクサク利幅をぬいていけます。

また最大500倍のレバレッジを活かしやすいロスカット水準のゆるさ、追証なしのゼロカットシステムを採用しているのもポイント。

手動スキャでもEAスキャでも存分に「ハイレバレッジ×スキャルピング」を堪能できます。

TitanFXの口座開設はこちら

TitanFXの口座開設方法はこちら

海外FXのハイレバとスキャルピングは相性抜群!試してみない手はない

そもそも「少額入金×ハイレバエントリー」が主流の海外FXは、ポジションの長期保有に適していません。

ムダに強制ロスカットで損失確定するリスクが増えるだけなので、利益が確定したタイミングで早めに決済しておくのがベストです。

そう考えると、海外FXの取引環境にドンピシャでハマる取引手法はスキャルピングだということになります。

しかもスキャルピングなら、1時間でも2時間でも集中して取引できる時間が作れればOK。

  • 普段の仕事の片手間で取引している兼業トレーダー
  • 家事のかたわら、お小遣い稼ぎで取引している主婦トレーダー

スキャルピングはこのような方でも気軽に実践しやすい取引手法です。

海外FXでの取引を考えているなら、ハイレバレッジでの資金効率抜群のスキャルピングを試してみない手はありません。

スキャルピングに1番おすすめ!公式サイトでTitanFXブレード口座を開設する


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